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2022年1月

2022年1月23日 (日)

何も釣れない

 昨年末から何度か釣りには行っているのだが、何も釣れていない。

 前にアレスのブルーポーターの使用感について書いて、翌週、やはりブルーポーターを持って爆風の中ショアジギングに出掛けた。風で立っていられないほどだったのだが、わずか数投でメジロが釣れ、それから20分ほどやっていたのだがあまりに風が強くて帰ったのだった。

 年末は、離島にでも行けば釣れるのかな、と思って連絡船に乗って離島に出掛けたのだが、さっぱり何も釣れない。エサ釣りをしてみても、小さなクサフグばかりだった。

 いや、そろそろヒラメのシーズンだ、と思ってメタルジグやワームを用意して、年初に張り切って出掛けたのだが、何も釣れず、根掛かりばかりでビーチウォーカーのハウルを6個もなくしてしまった。ハウルは高価なワームなので、意気消沈して帰路に着いた。翌週、リベンジとばかりに新たにジグヘッドとワームを購入して出掛けたが、案の定、何も釣れず、ワームは根掛かりばかりでまたなくしてしまった。巻き直したばかりのラインがバックラッシュを起こしておしゃかになるということもあって、全く釣りに対しての意欲をなくしてしまった。年初から2回釣行したが、ルアーをなくすばかりで、あるいはリールに巻いた糸を巻き直すことばかりで、ろくなことがない。

 今日は一日休みだったので、2週間ぶりに釣りに行こうかと思ったのだが、どうせ釣れないし…と思うと躊躇した。躊躇しているうちに、雨が降り始めて、結局行けなくてこんな駄文を書いている。

 1月から4月にかけて、水温が下がるために何も釣れない。メバル釣りをしている人が私の住む辺りでは多いが、メバルも産卵シーズンで、産卵期の魚を釣るのもどうなのかなと思ったりして、なかなか足が向かない。ただ、この時期のアナゴが非常に美味なので、夜釣りでアナゴを狙いに行ってもいいかなとは少し思ったが、残念ながら私にはそれをさばく技量がない。

 こうやってうだうだと考えながら、もう一つの楽しみの写真の方に気持ちが行ってしまっている。去年の秋にカメラをいくつか手放して、別のものに買い替えた。それを提げて散歩するのが今は少しの楽しみになっている。ニコンの一眼レフ関係を少し整理して、マイクロ・フォーサーズと富士のXシリーズを買い足した。いずれもよく写るので、それを持って歩くことを楽しみにしている。しばらくは、釣りに行かずにカメラを持って散歩することの方が多いかもしれない。

20220123

Olympus OM-D E-M1 w/M.Zuiko Digital 14-150mm F4-5.6

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